第21期生 ボランティアガイド養成講座(公園の樹木・国宝建築物)
9月30日午前中、第21期生のボランテイアガイド養成講座(奈良公園の樹木)がありました。講師は、会員で広報部の理事でもある柿原さんでした。

東塔東には、奈良公園最大の「センダン」の木がありました。

崖沿いには、鹿に食べられず生き残っている「モミ」の木の芽生えがありました。

午後から第21期生のボランテイアガイド養成講座(国宝建築物の美と匠の技)がありました。講師は、会員で一級建築士の木原さんでした。

転害門観光案内所内には、木原さんが作られた古建築の模型が展示されていました。

奈良時代の瓦が南面に残る正倉院、東大寺には6棟の校倉造りの建物があるようです。

奈良時代の正堂の「頭貫と長押」「板戸」、鎌倉時代の礼堂の「内法貫」「桟唐戸」などの違いが解りました。

大仏様(組物・挿肘木・六手先・貫・隅扇垂木)を解説していただきました。
長時間の現地研修でしたが、21期生の皆さんは疲れもみせず意欲的に研修を受けていました。


